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私は犬が好きです。
犬か猫かといえば犬派。 自分の気持ちに素直なところが可愛いと思う。 あと耳の後ろのやわらかい毛とか・・・ 家に犬がいたらどんなに癒されるか想像できない。 そんなかんじでずっと、犬飼いたいって思っているけど・・・ 私は独身のうちは飼わないと決めてます。 アパートだし。 ペット禁止だし。近所迷惑だし。 昼間は仕事でいないし。帰ってくるの遅いし。 相手できなくてかわいそうだし。 出張のとき困るし。飲み会のときも散歩いけないし。 あと・・・犬がいれば寂しくないって思いそうだから。 犬で満足してたら、お嫁に行けなくなってしまう! しかし・・・ 最近、職場の人から、 「もうそろそろ諦めて、犬飼えば?」 って言われ始めました。 ちょっと心が揺らいでます。 (一軒家に引っ越そうかなぁ・・・)
渋滞中の車の中から見えた場面。
歩道を歩いていた外国人のおじさんが、立ち止まって、 遠い目で何かを見てました。 ちょうど、道路脇の木から、大きな鳥が飛び立ったところで、 それを見ているんだと思いました。 鳥が遠くに飛んでいって、小さくなってもずっと見ているようでした。 鳥が飛ぶところなんて、誰も気にもとめないし、 その場でその鳥を見ていたのは、その人だけでした。 その外国人のおじさんは、何か思うところがあったのでしょう。 飛んでいった鳥に、不可解な日本を見ていたのか、 それとも、海のむこうの遠い故郷を思い出していたのか。 (もしかしたら、ただの鳥オタクだったのかもしれませんが) 勝手に、そのどっちかだと想像して、いい場面見たなぁって思いました。
重要任務で東京へ行きました。
責任とプレッシャーはありましたが、時間の拘束は少なかったので、フリータイムがとれました。 とりあえず・・・石原都知事と黒田さんにあいさつしなければ と思って、都庁見学に行きました。(中途半端に羽目をはずせてない・・・) うちの県庁もなかなか立派だと思ってたけど、 さすが首都・・・都庁はそびえ立ってました。 でも最上階の展望室に上がったのはよかったんですが、 あいにくの天気で視界が悪かったです。残念・・・ あとは雑貨を探しに自由が丘というところへ行ってみました。 宿泊は新橋駅のすぐ近くのホテルだったのですが、 違う駅で降りたため、非常に長く歩くハメに・・・ 駅のそばのホテルをとった意味がありませんでした。 東京に行くと、いつも道に迷ってすごく歩くので、足のウラの、 土踏まずの上のふくらんだ部分が痛くなります。 夜の銀座は、フワフワの髪で綺麗な着物を着たいい匂いのする女の人が歩いていて、私が普段暮らしているところとはまったく別の世界にいるようでした。 東京は日本の中心だけあって、人が多かったです。 今回はひとりで出張だったのですが 駅のホームで電車を待っているとき、周りは知らない人ばかりで、 自分が今消えてしまっても、誰も気づかないんじゃないかなぁ・・・と、 淋しい気持ちになりました。まさに東京砂漠・・・。 「人身事故で、電車が遅れています。」っていうアナウンスも、 みんな大して気にしていないみたいに見えて、 毎日、あんなに多くの人ごみの中で暮らしていたら、 自分が生きてる実感とか、人ひとりの命の重さとか、薄くなってしまうんじゃないかと心配になりました。 私には、「都会は似合わない」ってみんなから言われますが、やっぱり自分でもそう思います。 でも少しうれしかったことは、東京で人から道を聞かれたことです。 こんな田舎モノでも、丸の内OLに見えたのでしょうか・・・(謎)
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